奇跡の逆転ホームラン!彼氏いない歴=年齢だった私が結婚出来たお話

2ちゃんねるなどでよく見る、「彼氏(もしくは彼女)いない歴=年齢」…私も見事に32歳になるまでこれでした。
結果から言うと結婚できた訳ですが、結婚するまで自分含む誰もがもう一生結婚できないだろうなあと思っていたことでしょう。
ここではそんな私が結婚するまでの経緯を書いていきます。


一重、ぶさいく、高身長な私
私は女なのに身長が170センチあって、モデルになれるなら丁度良い身長ですが、残念ながら顔でかいし、一重で不細工なので、ただのでかいやつでした。
学生時代に付けられたあだ名は「ジャイアント」「チェホンマン」。どっちも女やないやんけ!と今ならつっこめますが、その当時は何も言い返せないぐらい「あー自分ってそんなんなんだな」と諦めていましたね。

 

でも女を捨てきれない自分

でもやっぱり太ったら「ダイエットしなきゃ!」となるし、ファッション雑誌だって見るし、でもただのでかいぶさいく一重な女という自分からは卒業できずにいました。

意識だけは高いけど何も変わらない自分のまま、彼氏いない歴=年齢を突っ走ってました。

 

結婚願望もある

それに加えて結婚願望もあるので、周りがどんどん結婚していったり、彼氏ができたりすると焦る焦る・・・私は中学校の教師になったので日頃の出会いは同じ学校の先生か生徒しかいなく、職場内恋愛や生徒を恋愛対象に見るなんてもってのほかだったので、友達に声をかけてもらったりして合コンにもちょくちょく行ったりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

私の婚活の経緯

合コンや紹介は結婚願望のある人は少なく、自分に合った人に出会える確率もまれ

最初のうちは友達に声をかけてもらったりして、合コンに行ったり、紹介してもらったりしていました。

よく言われている通り、合コンは「今、彼氏もしくは彼女が欲しい人がなんとなく声かけられてなんとなく集まった」だけの会なので、結婚願望があるというとまー浮く浮く。

 

 

 

 

確かにあの時の私は結婚に対してだいぶ前のめりになっていたと思います。

でかくてぶさいくな女がぐいぐい来るもんだから、重い通り越して、怖い。そう言われたこともありました。

 

 

声をかけてくれた友達のことをこう言ってはなんですが、とりあえず声をかけて人数を集めるという感じで合コンが開かれることも多いので、「何故出会いたいのか?」の根底の理由がそこに参加している人それぞれ違うのは当たり前なんですね。

もちろん結婚したい人もいるかもしれないけれど、私の経験上本気で結婚したいと思っている人は1人もいなかったです。

とりあえず可愛い子と知り合えれば良いかなというスタンスの人が多いので、自分が傷つくばかりですし、時間もお金も無駄にしてしまったなあと今となっては思います。

 

 

 

 

一応中学校で教師をしていて、部活の顧問もしているので休みの日もそんなになかった私は、これ以上時間もお金もロスできないと思い、どうしたら効率的に結婚相手に出会えるかな?と本気で考えるようになりました。

一番最初に頭に浮かんだのはやっぱり結婚相談所なのですが、結婚相談所はお金もかかるし、なんとなく自分の中で踏み切れませんでした。

でもやっぱり結婚相手に出会うなら結婚相談所が一番手っ取り早いよなあともんもんしながら結婚相談所について色々調べていると、結婚相談所が開催している婚活パーティーがあるということを知って、それならなんか安心できそうだし、結婚したい人ばかりが集まりそうだなあと思って、手始めに婚活パーティーに参加してみることにしました。

 

 

 

女子会で婚活パーティーに参加していると言えない自分

たまに高校の時の友達と女子会をしたときにやっぱり婚活の話になるのですが、みんな傷のなめあいをしていて婚活がうまくいかないという話ばかりしてましたね。

合コンに何回も行っている話はしたりするのですが、ガチな婚活パーティーとかに行く雰囲気なく、イチ抜けたができない雰囲気の女子会。

心の底では「あの子にだけは先越されたくない」みたいに思っている部分はあったんだと思います。ぶっちゃけ自分もありました。笑

だから合コンは卒業して婚活パーティーに参加しているということはなんか言えなかったのですが、別に言う必要もないかなと思って適当に女子会はやり過ごすようになりました。女子会自体は楽しかったんですけどね。

多分みんなも私にだけは先越されないと思っていたことでしょう。笑

 

 

 

 

結果から言うと、婚活パーティーには20回ぐらい行きました。笑

最初の2、3回目は自分の自信のなさから1対1の場面になってもきょどって何も話せなくなって誰ともカップルになれず・・・という感じでした。

でも4回目を過ぎたあたりから「こういう風にすれば良いんだ」とか「こういう服の方が良いのかな」というなんとなく自分の中で攻略法みたいなものがまとまってきて、少しずつ自信が持てる様になってきたんですね。

 

7回目に初めて奇跡のカップル成立したのですが、お互いなんか違うなと思ってその後の交際には発展せず、8、9回目・・・と数をこなしていくうちにとうとう20回目。笑

その頃には自分の中で婚活パーティーテンプレみたいなものがまとまっていたので婚活パーティーに参加するのが毎回楽しみになっていました。

人相手のことなのでテンプレートや攻略本通りにいかないことはもちろんなのですが、「だいたいここではこういう風に会話を持っていけばいいな」とか「こういうことは言わない方がいいな」とかがわかってくるので、そういった経験値が自分の自信のベースになっていくんだなあと気付くと、「今日はどんな人に出会えるかな♫」と楽しみになってくるんですね。

 

 

その甲斐あってか、20回目の婚活パーティーでカップルになった人と交際も上手くいき、とんとん拍子で結婚が決まりました。

その時のパーティーは「教師限定」のパーティーだったのですが、何故か同業種の人とは出会う気はなかったので19回目までは教職以外の人に焦点を当てていたのですが、20回目記念でもっと視野を広げて自分と同じ教職の人でも良いかなと思っていったパーティーで出会えたのですから、意外と運命の相手は近いところにいるんだなあと思いましたね。

今まで何してたんだとも思いましたが、経験値があったからこそ結婚相手に出会うこともできたんだろうなと今では思えます。

 

 

 

 

 

一重、ぶさいく、高身長な私の結婚が決まった時の女子会メンバーのびっくりした顔は忘れられません。

まさに奇跡の逆転ホームランを打てました!甲子園でもそうですが、最後まで諦めずにいることが何よりも大事なんだなあと最近生まれた娘の顔を見ながらしみじみと感じています♫

 

 

 

まとめ

・いくらブサイクでも自分と結婚してくれる人はいる

・馴れ合いの女子会に参加しているのであれば、少し距離を置いてみる

・数回失敗したからといって諦めない

・何回か失敗していると慣れてきて、自分の中に攻略法ができてくる

・意外と相手は近いジャンルのところにいるかもしれない

・婚活パーティーは気軽に参加できて良い

 

 

ちなみに私が参加した婚活パーティーはPARTY☆PARTYです。