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婚活についてネットサーフィンをしていると、こちらの記事を見つけて読んでみました。

 

最近は婚活ブームとも言われていますが、「婚活中毒」も新しいワードですよね。

 

婚活中毒とは、

婚活パーティーは実に楽しいそうで、むしろ「結婚したくなくなる」といった逆転現象が起こることもあるという。いわゆる「婚活中毒」と呼ばれる状態である。

こんな状態に陥ってしまう状態とのこと。

 

 

また、この記事によると、

どうやら婚活パーティーに参加すると、「なんだ、こんなに候補いるんじゃん」「自分、意外とモテるんじゃん」と感じ、“焦らなくていいんだ”と思ってしまうようだ。

 

確かに婚活パーティーに限らず、結婚相談所などでもこの様な状況に陥っている人は多いですし、実際私の周りにも合コンでモテる事に気を良くしてそこで満足してしまい、結婚どころか特定の彼氏すらも出来ない状況に陥ってしまっている人は一定数います。

 

 

 

“モテ”は多くの人の動機になる

よく、「モテる為にバンドを始めた」とか「モテたいから勉強やスポーツを頑張っている」とか「モテそうだから今の会社に入った」いう人いますよね。

 

特に男性に多い様な気もしますが、何をやるかに差はあっても男女共にモテることが動機となって生き方やその後の進路を決めている人は多いです。

ほとんどの人は心の奥底で「モテたい」と考えています。

動機はただの「モテたい」ですが、それが大きな力を発揮してその人や人生を輝かせていく事も多いですから、この「モテたい欲求」を軽視することはできません。

 

”モテ”は動機➡︎目的にシフトしている

あくまでも「モテたい」と思うのは何かを始めるきっかけや動機に過ぎないはずなのですが、モテる為にバンドを始める人やモテる為に今の会社に入った様な人はモテることは動機ではなくむしろ目的になっていますよね。

最終的にモテる為にバンドを始めるのですから、バンドはモテをゲットする為の手段になるのですね。

 

婚活で動機と目的が逆になるのは危険

上記の通り日常生活ではモテが動機であろうと目的であろうと、その人が楽しんでやっていればそこまで大きな問題では無くなりますが(それでもモテなくて悩んでしまうのは別として)、婚活においては動機と目的が逆になってしまうのは危険です。

 

婚活の目的は結婚することです。結婚活動ですからね。

しかし上に載せた記事に登場する「婚活中毒」の人は、明らかに動機と目的がごっちゃになってしまっています。

結婚したいから婚活パーティーに行くのに、モテたいから婚活パーティーに行くとういう風になってしまっています。

婚活における”モテ”は、結婚するまでの過程にしか過ぎないのです。

婚活中毒の人は、その過程だけで満足してしまって、結婚にたどり着ける様に本腰を入れていないと状態になってしまっているのですね。

 

 

一人の人にさえモテれば結婚はできる

当たり前のことですが、結婚は一人としか出来ません。

モテて相手からアプローチされることでその人との関係が始まり、ゆくゆくは結婚に繋がっていきますが、多くの人からモテても結局はその中から一人を選ぶしかありません。

 

また、今モテるからと安心していると歳ばかり食って、数ヶ月後には今の様にモテているとは限りません。

いつまでもモテは続くわけではないので、「自分は結婚相手を見つけにきたんだ」と常に自問自答しながら、婚活パーティーや結婚相談所を効率良く利用する様にしましょう!