家や犬を買うと結婚できないと言われる理由

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テレビなどで結婚できない女性芸能人が家や犬を買ってしまったことでますます結婚できなくなったと言っているのをよく見ます。

としくは家や犬を買ってしまうと最後!と言われるから、買うのを踏みとどまっていますと言っているのもよく聞きます。

 

では、何故家や犬を買ってしまうと結婚できなくなると言われるのでしょうか?その理由を考えてみました!

家を買ってしまうと結婚できなくなる理由

1.達成感を感じてしまうから

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家は人生の中で一番大きな買い物といわれています。

ほとんどの人が家を買うのは結婚してから住宅ローンを組んで、パートナーと一緒に力を合わせて…と考えています。

なかなか一人の力では買えないものですし、勇気のいる買い物ですよね。

 

そんな一世一代の大きな買い物を一人の力で達成してしまうと、そこで達成感を感じてしまって結婚に対する意欲がなくなりがちです。

 

 

2.作り上げられた場所に入っていくのは勇気がいる

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家を買うと、必然的にそのあと出会った結婚相手はその家に一緒に住むことになります。

いくら二人きりの家とはいえ、結婚前から相手が一人で作り上げてきた空間に入っていって馴染むのはなかなか時間がかかることです。

 

一緒に住む家は結婚した二人で作り上げていきたいと考えている人も多く、一生その家に住むわけですから自分のこだわりもそこに反映させたいと思うのが普通です。

 

先に家を買ってしまうと後から入ってきたパートナーが気に入らない可能性もあるでしょうし、そうなった場合気に入らない家にパートナーを住まわせるのはかわいそうな話ですよね。

 

3.前のめりだと捉えられてしまうから

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例えば婚活パーティーやお見合いなどで出会った人が「もう家を買ってあります」と言ったら、どう思うでしょうか。

例え結婚した後の為に買ったものではないにしろ、「なんかこの人結婚が決まっている訳でもないのに前のめっているな…」と思ったりしませんか?

 

一般的には上にも書いた通り、家を買うなら結婚後に二人の力を合わせて二人の意見を取り入れながら…と考えられています。

その順番が逆になると、「なんだかこの人順番が逆だな」「必死だな」「どんな家なんだろう…ちょっとこわい」と思われてしまう可能性があります。



 

犬を買ってしまうと結婚できなくなる理由

 

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1.寂しさが紛れるから、癒されるから

人が結婚するのは一人で生活することが寂しいと感じるからパートナーが欲しいというのも一つの大きな理由です。

また、パートナーに癒されたいからと考えている人もいます。

 

犬を買ってしまうと、その寂しさや癒しの部分を埋めてもらうことができるので、結婚への意欲がなくなってしまいがちです。

 

寂しさが婚活をしよう、結婚しようという原動力につながるのですが、犬に癒されることでそのパワーが無くなってしまうのですね。




2.犬を優先してしまって人と出会わなくなる

犬を飼い始めると、犬の世話をすることが生活の中心になってしまいがちです。

 

留守番させている犬がかわいそうだからと仕事終わりなどはすぐに家に直行し、休日は外に出歩かなくなります。

もちろん犬の世話は大切なのですが、結婚する為には出会わないことには始まりません。

犬を中心にしてしまうことで出会いの機会が一気に減ってしまい、結婚がさらに遠ざかってしまうのですね。




こういった理由から、家や犬を買ってしまうと結婚できなくなると言われます。

もちろん家や犬を買った人全員がそうなってしまう訳ではないですが、何よりも一番家や犬を買ったことによって結婚に対する意欲が無くなってしまうことが一番避けたいことです。

あなたの周りにもこんな方いませんか?